[004]Excel関数の使い方|VLOOKUPで複数条件の設定と別シートを参照してデータを検索・抽出する方法【練習用サンプルデータ(例題)|無料ダウンロード】

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Excel|VLOOKUP関数について

構文

=VLOOKUP(❶検索値, ❷検索範囲, ❸列番号, ❹[近似一致])

引数

引数説明
❶検索値検索する値を指定します。
❷検索範囲検索する範囲(テーブルまたは範囲)を指定します。
❸列番号返す値が存在する列の位置を指定します。
❹近似一致省略可能な引数で、TRUEを指定すると近似一致を行います。

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1.説明

2.列番号について

数式と解説

数式

=VLOOKUP(“003佐藤”,Sheet1!A2:E5, 5, FALSE)

<VLOOKUP関数の引数説明>
❶検索値 :003佐藤・・・・
❷検索範囲:Sheet1!A2:E5 ・・・・検索する範囲
❸列番号 :5   ・・・・[❸範囲]に対して、返す値が存在する列番号
❹検索方法:FALSE ・・・・「FALSE」の場合は●●

解説

1.検索範囲について
「Sheet1」における「A2:E5」の範囲を「❷検索範囲」として参照している

2.VLOOKUP関数について
「社員番号」列から「003」でかつ「名前」列から「佐藤」である「給与」を結果として返します。

ポイントは、A列に「社員番号」&「名前」となるキー列を作成することです。

A列(「社員番号」+「名前」)から、「003佐藤」を検索し、E列(給与)の給与「270000」を結果として返します。

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